衛星データマーケットプレイス
無料のオープンデータから商用の高解像度データまで。衛星データを「探す・比べる・買う・解析する」を1か所で。
フリーミアムモデルだから、リスクなく始められます。
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Sentinel・Landsat・ALOSなどのオープンデータを無料で検索・ダウンロード。前処理済みの解析プロダクトも。
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3m・毎日撮影のPlanetScopeや30cm級のWorldViewなど、商用データを1シーンから購入可能。
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プロ・ビジネスプランならAPI連携で自社システムに衛星データを直接組み込めます。
無料のオープンデータと有料の商用データを1か所で横断検索。
12 件のデータセット
ESA / Copernicus
欧州宇宙機関(ESA)の地球観測プログラム「コペルニクス」の光学衛星。13バンドの多波長データで、植生指数(NDVI)や水域検出などの解析に最も広く使われている無料データ。
ESA / Copernicus
Cバンド合成開口レーダー(SAR)。昼夜・天候を問わず観測可能で、地盤変動や浸水検出など、光学では撮れない条件でも安定したデータが得られる。
NASA / USGS
1972年から続く世界最長の地球観測アーカイブ。50年分の時系列データによる長期変化解析が最大の強み。熱赤外バンドで地表面温度も取得可能。
JAXA
JAXAのLバンドSAR衛星。植生下の地形変化を捉えられるため、森林域の地滑り・火山活動の監視に強い。災害時の緊急観測データは無償提供される。
気象庁 / JMA
静止気象衛星。10分間隔の高頻度観測で、雲の動き・台風・噴煙をほぼリアルタイムに監視できる。16バンドの観測データを配信。
NASA
36バンドの広域観測センサー。解像度は粗いが全球をほぼ毎日カバーし、大規模な植生・火災・海色のモニタリングに使われる。標準プロダクトが豊富。
JAXA
ALOS「だいち」の立体視観測から生成した全球30mメッシュの数値地表モデル(DSM)。地形解析・浸水シミュレーション・見通し解析の基盤データ。
SatelliteData.org 解析ラボ
Sentinel-2の生データから当サイトが事前計算したNDVI/NDWIの時系列プロダクト。前処理済みなので、ダウンロードしてすぐGISやBIツールで使える。
Planet Labs PBC
約130機の超小型衛星コンステレーションで全球の陸域をほぼ毎日撮影。変化の「見逃し」をなくしたい用途(建設進捗、農地の異常検知)に最適。
Maxar Technologies
民間最高クラスの30cm分解像度。車両や構造物の個別識別が可能で、不動産デューデリ、保険の損害査定、重要インフラ監視に使われる。
Synspective(日本)
日本発の小型SAR衛星コンステレーション。1m級の分解能で昼夜・全天候観測。地盤変位解析や災害時の緊急撮影に対応し、解析サービスとの組み合わせも可能。
ICEYE(フィンランド)
世界最大級のSARコンステレーション。SARで25cmという最高級の分解能を持ち、暴風雨・洪水時の保険業界向け被害評価データで実績が豊富。
無料で使えるビューアー
Esri World Imagery(2014年〜最新まで195件のスナップショット)、Sentinel-2、MODIS、NASAデータなど複数のソースを切り替えながら、任意の場所・任意の日付で衛星画像を確認できます。
はい。Sentinel・Landsat・ALOS・MODIS・ひまわりなどのオープンデータは無料で検索・ダウンロードできます。PlanetScope・WorldView・ICEYEなどの商用データは1シーンごとの価格です。
光学センサーは太陽光の反射(カメラと同じ)を捉えるため、晴天・日中が必要です。SAR(合成開口レーダー)はマイクロ波を自ら照射するので昼夜・雲を問わず観測でき、洪水や地盤変位の把握に最適です。
Sentinel-2(10m・無料)はNDVIなどの植生指数で最も広く使われます。毎日の監視にはPlanetScope(3m・ほぼ毎日)が有効です。
SAR(Sentinel-1〈無料〉・ICEYE・StriX)はレーダーを使うため、雲や暗闇に関係なく観測できます。洪水・暴風雨・災害対応の定番です。
ひまわり(約500m)やMODIS(250m)から、Sentinel(10m)、PlanetScope(3m)、ICEYE・WorldViewなど商用の25〜30cm級まで選べます。
ひまわりの10分ごとからLandsatの16日ごとまで様々です。PlanetScopeは毎日、オーダー撮影型のセンサーは主要地点を1日複数回撮影できます。
はい。Landsatは1972年、Sentinelは2014年まで遡れ、数十年スケールの変化分析に最適です。対象期間は各データセットのページに記載しています。
GeoTIFFなどの標準的な地理空間フォーマットで提供され、QGIS・ArcGIS・一般的なBIツールでそのまま開けます。
データセットのページで地名または座標を入力し、ダウンロード・注文したいAOIを指定します。
NDVI(正規化植生指数)は赤・近赤外バンドから計算する植生の健全度指標で、農業や林業で最も広く使われます。
データセットを開いて1シーンあたりの価格を確認し、AOIを設定して注文します。有料プランならAPIで注文を自動化できます。
多くのデータセットは全球をカバーします。日本はALOSやひまわりが高頻度で観測し、商用コンステレーションはほぼどこでもオーダー撮影が可能です。
はい。読み取り専用のJSON APIでカタログ・サンプル画像・料金を /api/datasets, /api/dataset/{slug}, /api/plans から取得できます(APIキー不要)。
はい。JSON APIでカタログとメタデータを取得できます。有料プランでは本番運用向けにAPIの上限が拡大します。
フリーはオープンデータと制限付きAPI。プロは解析済みプロダクト(NDVI等)・会員価格・上限拡大を追加。ビジネスはAPI無制限・ウォッチリスト・優先サポートを追加します。
いいえ。事前計算済みNDVIなどの解析済みプロダクトを使えば、生バンドを処理せずにすぐ利用できます。
精度はセンサーによります。各データセットのページに解像度・再訪・提供元仕様を記載しているので、必要な精度に合わせて選べます。
オープンデータは商用可のライセンスで提供されます。商用データは各提供元のライセンスに従います。正確なライセンスは各データセットのページに記載しています。
キーワード検索またはカタログ閲覧でニーズに合うデータセットを開き、無料のオープンデータをダウンロード。活用ガイドに沿って進めるのもおすすめです。
フリーはコミュニティサポート、プロはメールサポート、ビジネスはSLA 99.9%と優先サポートが付きます。